岡崎市 おの歯科では、痛みの少ない治療と優しく丁寧な説明を重視しています

院長紹介

おの歯科医院 院長 小野 幹宏

プロフィール

趣味 料理
星座 うお座
患者様へ一言 常に感動を与え続け、
患者様にとってのオンリーワンを目指しています。

略歴

地元岡崎市出身。
羽根小学校、南中学校、岡崎西高校を卒業。
平成9年3月 朝日大学歯学部 卒業
秋山歯科、小島歯科を経て、
平成17年4月 この地に開院。

さらに詳しく自己紹介

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。おの歯科医院 院長 小野幹宏(おの・みきひろ)です。 上の方に簡単なプロフィールや略歴がありますが、ここからはさらに詳しく私の自己紹介をしていきたいと思います。 拙い文章ですが、お読みいただけると幸いです。

幼少~小学校時代

私は、自営業の家に生まれました。3人兄弟の長男です。小さい頃の私は、負けず嫌いで何でも最後までやってみないと気が済まないタイプだったようです。

なぜか、本の内容を1日1ページ写すということを丸1年かけてやったりしたこともあります。

コツコツと作業を行うことは、今の歯科医師という仕事には本当にぴったり合っていますね。


両親には本当によくしてもらいました。

夏休みはプールへ、冬休みは親戚が集まって餅つきをしたり、よく父と釣りに出かけたりと、ソフトボールチームに入ったり、小さい頃には楽しい思い出がたくさんあります。

小6のときに12歳離れた妹が生まれました。年齢が離れているのでとてもかわいく、今も仲良くしています。

中学、高校、大学時代

中学生になると剣道部で汗を流しました。結局、高校まで6年間も剣道を続けたのですが、剣道を通して身につけた「集中力」「礼儀正しさ」「忍耐強さ」はその後の人生にも大きく影響をしています。

高3の受験前には体育の授業中に右指を骨折したことが印象的です。時期が時期だけに相当ショックでした。結局、1浪して歯学部に入学することになります。

もともと医療分野に興味があり、手先が器用なところが向いているなということで歯学部を選んだのです。 将来なるものが決まっている歯学部に入学が決まったときは「立派な歯医者になるぞ!」という気持ちでいっぱいでした。

そんな気持ちから、講義にはしっかりと出席し、幸いにも留年することがなく、国家試験を迎えることになります。

歯科医師になって

試験前はほとんど徹夜で、直前まで必死で勉強をしました。当時は毎日、家か図書館で勉強をしていて、他のことまで考えられる余裕がないほどハードな生活だったことを覚えています(また指を骨折するんじゃないかなとドキドキもしてました)。そして、6年間の努力が報われ、晴れて歯科医師になることができました。

それからは8年間、修行が続きます。「早く一人前になりたい、患者様に貢献したい」という気持ちでやりがいを感じながら、治療をしていました。診療以外にも、インプラントやその他の講習会で技術を磨くために1000時間以上の時間を費やしています。今ももちろん勉強は続けています。

そして、8年の勤務医時代を経て、自分の理想とする治療をしたいという思いが大きくなり、ついに開業する決意をします。務めている医院をやめるときに患者様から「違うところに行ったら通えないから、ここをやめないで」と言われたときは本当に嬉しかったです。こういう言葉をもらえるのは、歯科医師冥利につきます。

どうして今の場所に決めたかと言うと、やはり「地元が好きだから」になります。地元に育ててもらったこともありますので、恩返しがどうしてもしたかったのです。振り返ってみると、本当に周りの方たちに支えられてきました。だから、これからは周りの方たちに貢献し、幸せになってもらえるような歯科医師として活躍していきたいと思ったのです。

開業してからは「患者様にどうしたら満足していただけるか?」ということをいつも考えるようにしてきました。患者様から笑顔で「ありがとう」「来てよかった」「痛くなかった」という言葉をもらえたときは、本当にこの仕事をしていてよかったなと思います。

これからも多くの方を笑顔にできるように、治療の技術や医院の接遇力アップに力を注いでいきます。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。それでは、あなたにお会いする日を楽しみにしております!

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