岡崎市 おの歯科ではハンドピース(歯を削る器具)を滅菌するための装置を導入しています。

歯を削る器具の滅菌器DAC(ダック)を導入しました!

頼りになる滅菌器DAC(ダック)とは?

滅菌器DAC(ダック) 2015年3月から、DAC Universal(ダック・ユニバーサル)を導入しました。

ダックは、全国の歯科医院で導入が進んでいる「滅菌器」です。

普段、滅菌器は患者様の目には触れません。
縁の下の力持ちです。

滅菌とは、細菌やウイルスなどを完全に殺菌することです。滅菌器はいくつかの種類がありますが、ダックは歯を削る道具専用の滅菌器です。

歯を削る道具には「タービン」や「エンジン」があります。
これらはハンドピースといいます。他に歯石を取る器具も滅菌します。これまでタービンの滅菌はあまり注目されていませんでした。

メンテナンスのためにオイルを注入するくらいはやっていましたが、タービンの中まで滅菌はしていなかったのです。

近年、タービンも滅菌する必要があると言われるようになりました。

患者様が安心して治療を受けられる環境整備

そこで、おの歯科医院では、十分な検討の末、タービンやエンジンを滅菌する必要があると判断し、ダックを導入することになりました。歯を削る道具をしっかりと滅菌できる器材は導入して、医療を提供する側も患者様も気持ちよく治療できる環境作りを目指します。

スタッフにとっては、滅菌する道具が増え、業務がより複雑になります。
コストもそれなりにかかります。

しかし当院は、お子様からお年寄りまですべての患者様ができるだけ不安なく治療を受けられるような状態にすることは、とても重要だと考えています。

タービンやエンジンを滅菌することで、患者様のお口に入る器具のすべてが滅菌されたものになります。

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